よくあるご質問

当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。 お客様からよくいただくご質問と、その回答をご紹介いたします。 掲載している内容のほかに不明点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

建築金物って何ですか?

たとえば皆さんが住んでいる家に階段があれば、そこには手摺が付いているはずです。 またマンションではバルコニーがあれば、そこにも手摺が付いているはずです。 手摺にはスチール・ステンレス・アルミといった材料が使われています。 マンションの入り口にはよく庇(ひさし)があります。 その他にもカーテンボクッス・配線ピット・タラップ・パネル・キャットウォーク・螺旋階段等、人の目に見える物、隠れて見えなくなる物、私達はいろいろな物を作っています。

鍋は売っていますか?

申し訳ありませんがあいにく当社では扱っておりません。金物といえば鍋釜というのが 一般的なイメージのようで、当社としてはなんとも残念です。 「金物」と呼ばれているものには、鍋釜類の「家庭金物」と、包丁や工具類の「利器・工具」と、そして「建築金物」と「家具金物」があります。 当社の扱っている金物は「建築金物」です。

現場調査はしていただけますか?

はい、現調を無料で承ります。 設置箇所の実測はもちろんのこと、搬入経路の確認など、現場の状況を把握させていただいてから製品をご提案いたします。※ 有料の場合もありますので、詳しくはお問い合わせください。

急ぎで施工してもらいたいのですが、可能ですか?

当社は自社工場での部品の機械加工や製作をはじめ、現場での施工まで行います。 そのため、スピードを必要とする案件にも確実にお応えします。

住宅の屋根は、工務店さんに頼むのでは?

一般に住宅の建築といえば工務店さんと思われますが、実際に屋根や外壁を作っていたのは建築板金の業界です。 最近ではリフォーム工事を中心に、「屋根や外壁だったら、専門家の建築板金の業界に」と、直接受注をいただく場合が多くなっています。 金属を扱う専門家が専門分野について責任を持って施工をいたします。

サイン工事に関わる法律に基づく費用にはどんなものがありますか?

「屋外広告物の許可申請」の諸経費は、別途必要です。 (面積により、掲出費用が算定されます)金額としてはそれほど大きなものではありません。 詳しくは、各自治体の屋外広告物係りまでお問合せ下さい。 また、地上高4m以上の工作物に関しては、「工作物許可申請」のための「強度計算書」の作成と、それに基づく「設計書」が必要ですので、別途費用(申請手続きと設計書で概ね10万程度)が加算されます。 これは、サイン製作費のボリュームとは無関係にほぼ一定の金額となります。 (100万のサインも500万のサインもほぼ同額です) ※申請の手続きを各個人で行うことは、なかなか面倒ですので、当社にお任せ下さい。

アフターフォローは大丈夫ですか?

「当社は、アフターフォローを最も重要な業務の一つと考えております。 十分にご納得頂くまで、全力で対応させていただいております。

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